日本語が通じるインドネシアの法律事務所 ファリーダ法律事務所―インドネシアの企業法務から訴訟まで―

インドネシアでは有能な弁護士が必要です。

1998年のスハルト政権崩壊後、民主化の道をたどり、成長路線に乗りつつあるインドネシア。
しかし、要求されるコンプライアンス問題、労使問題、インドネシア当局との折衝など苦労されている在イ投資家も多いのが現実です。

インドネシアの法的な特徴としては、
1. 日々めまぐるしく変化する法令、当局より要求されるコンプライアンス。
2. 言語、文化、宗教、社会構造や慣習(法のソフト)が日本や欧米と大きく異なることから、法制度の実践と法令(法のハード)との間には大きな隔たりがあります。

ファリーダ法律事務所は、中央大学法学研究科修士課程(会社法専攻)を卒業したファリーダ弁護士によって、日本人、日系企業のための法務を目指して起業されたインドネシアの法律事務所です。

取り扱い業務:
インドネシアへの投資、合弁契約、会社設立、買収、清算撤退、年次株主総会、不動産契約、取引の国内、国際契約、債権回収、企業監査、労働協約または会社規則の作成、インドネシア法律に関する調査、鑑定、書面による助言、企業内研修への講師派遣、労使間紛争ならびに調停、労働裁判、一般和解交渉、相続ならびに婚姻、離婚、民事訴訟、刑事訴訟、宗教訴訟、行政訴訟、仲裁人。

日本人のためのホームドクター、日系企業の法務部の役割を果たすべく、弊所では顧問契約制度を採用しており、顧問契約の場合相談料無料、メールや電話にての対応を行います。
顧問契約をいただいていない場合、原則相談は有料で、メールや電話での対応を行うことができませんが、特殊事情がある場合などは考慮いたしますので、メールにてお気軽にご相談下さい。

ファリーダ法律事務所からのお知らせ

06-26-2011
サイトリニューアルオープン致しました。

当事務所公式サイトをリニューアルオープン致しました。


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