ファリーダ法律事務所の特徴

ファリーダ法律事務所について

ファリーダ法律事務所は外国人の中でもとりわけ、インドネシア在住の日本人と日系企業の必要性を理解し、法的サービスを供給するためにイク・ファリーダ弁護士により2002年に設立されました。

イク・ファリーダ弁護士イク・ファリーダ弁護士は、1970年にスカブミで生まれ、インドネシア大学文学部日本語専攻を終了した後、日本のトップクラスの商社、丸紅に入社。その後退職し、インドネシアのトップクラスの国立大学であるインドネシア大学の法学部に入り、民法、契約法を専攻しました。
卒業後、弁護士資格を2002年に取得した後、2002年にファリーダ法律事務所を設立しました。2003年には日本の法律の分野ではトップランキングの中央大学の修士課程への入学が許され、2005年に修士課程を卒業しました。専攻は会社法で、現在日本比較法研究所の研究者でもあります。

ファリーダ弁護士の弁護士としての資格、知識、経験からの主な法の分野は会社法、労働法、および民法の契約法ですが、交渉や訴訟における強い能力も評価されています。また、雄弁な日本語だけでなく、日本の法律や文化に関する深い知識も持っています。

設立以来、ファリーダ法律事務所は高い倫理性とプロフェッショナリズムに固執し、サービスの品質に見合うコストで出来る限り迅速に仕事をするよう競って努力してきました。時間とコストの効率化とインドネシア語、日本語、英語と言語障害なくスムーズなサービスを行っていることから、依頼人の皆様から評価されております。

ファリーダ法律事務所は品質と倫理性に対するコミット、顧客や法の施行の利益に対する献身から来ているため、トップクオリティの法学士たちも魅了しています。

ファリーダ法律事務所と共同ワークを通じて、依頼人は他のインドネシアの法律事務所に比べ、次のような有利性や利益を得られると確信しています。

  • 会社にとっては法務部、個人にとってはホームドクターのような存在でありたいということから、顧問契約制度をお勧めしています。
  • 相談は常時、日本語または英語でもできます。
  • 必要な書類は基本的にインドネシア語ならびに英語ですが、ご要望に応じ、日本語に翻訳します。
  • ファリーダ法律事務所の顧問契約先の場合、日本での法律相談は提携先の日本の法律事務所をご紹介できます。
  • 報酬や費用の目安として料金表を設定している他、計算書を通じて金額に関する依頼人の承認を取った上で、請求書が発行されるシステムですから、安心して頂けます。
  • 相談時には、経験豊かな日本人やインドネシア人のアドバイザーも出席し、インドネシアや日本特有のビジネス・マネージメント、イスラム、文化などについての助言や情報を得ることができます。
ファリーダ法律事務所概要
事務所名 ファリーダ法律事務所 Farida Law Office
住所 インドネシア共和国、ジャカルタ市、ラスナ・サイド通り、C-5地区、ウイラウサハ・ビル 3階、302-303号
Wirausaha Building. 3rd Floor, Suite 302-303. Jl. H.R. Rasuna Said Kav. C-5, Jakarta 12940, Indonesia
代表者名 イク・ファリーダ
Ike Farida S.H., LL.M
支払い条件 初回に6カ月分、翌月より毎月月間顧問料金をお支払いただきます。
(支払い日:毎月20日前まで)
事務所面積 550平方メートル
組織 代表、顧問、会社法務課、訴訟課、人事部、財務経理部、総務部、調査部、図書室、翻訳課
従業員総数 約40名
取り扱い分野と得意な分野 インドネシア法一般。特に会社投資、M&A、清算、資本市場、財団法、労働裁判、労使紛争問題を含む労務、民事・刑事訴訟、宗教裁判など。
現在までの取扱件数 約300件
顧問契約先数 約30社

ファリーダ法律事務所について

ファリーダ法律事務所からのお知らせ

06-26-2011
サイトリニューアルオープン致しました。

当事務所公式サイトをリニューアルオープン致しました。


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